潤いの“鬼” フェイスマスクデザイン

大分別府温泉の旅館にて販売する美容フェイスマスク(通称ご当地マスク)のパッケージデザイン案。
別府に来たらはずせない王道の地獄めぐり。そんな別府温泉の良質な温泉水が配合された本マスクは、“泣く子も黙る”鬼をも『潤いすぎて』泣かせるほど・・・。
可愛らしい鬼のイラストのパッケージをよく見ると、なんと温泉に浸かりながら「ごくらく、ごくらく」と、あの“鬼”が呟いているではありませんか!
旅の余韻に浸りながらお風呂に入り、クスッと笑っていただけたら・・・。お休み前に心もカラダもリラックス。
版画調の赤鬼の絵は、「モチモチの木」で有名な滝平二郎さんの作品をイメージしてスケッチ。それと対比して、「潤いの鬼が贈る〜」は、可愛らしいタッチのイラストで愛着をもっていただけるように演出。
と、ここまでお話してきましたが、この2案とも採用はされず以下の案に決定。いつの日にか、先の案が皆さまの下へ届きますように・・・・。



