普段はデザイン、時々おんがく。
オリジナル楽曲をSpotifyで配信中!
こんにちは。
普段は販促ツールやパッケージといった「視覚」のデザインを日々制作している私ですが、今日は少し趣向を変えて、もう一つの創作活動についてお話しさせてください。
実は結構前のことになりますが、私のオリジナル楽曲をSpotifyにて配信しております。会社のブログで告知するタイミングをすっかり逃してしまい、今更感満載のご報告となってしまいました(笑)。

「デザイナーが、なぜに音楽を?」と思われるかもしれません。
本業にしようというわけでは全くないのですが、映画音楽が大好きな私は、「自分でもインストゥルメンタルを作ってみたい!」と、中学生の頃からはじめた趣味をいまだに・・・という感じです。
最近行っている曲の作り方は少しマニアックなのですが、GarageBandの中にある無数の音源素材などを、まるでThe Avalanches(アヴァランチーズ)のように切り貼りして幾重にも重ね合わせたり、はたまた自分で実際にキーボードを弾いてリズムはGarageBandで、というスタイルで作っています。
バラバラの素材(音)をコラージュのように組み合わせて、手作業で微調整しながら全体のバランスを整え、ひとつの世界観を作り上げていく。これ実は、店頭のディスプレイを設計したり、パッケージのデザインを組み立てたりする際のデザインワークにとても似ている部分があったりもします。
「視覚」で作るか、「聴覚」で作るかの違いだけで、私の中ではどちらも同じクリエイティブの遊び場のような感覚です。
楽曲のジャンルは、シネマティックなものから、リラックスできるラウンジ系、アンビエント(環境音楽)など様々。
「ツネオデザインって、ちょっと面白いことをしているな」 「こういう視点を持っている人がデザインを作っているんだな」そんな風に、少しでも等身大のキャラクターを感じていただけたら嬉しいです。
昨今はAI技術の進化によって、個人でも短編映画が作れる時代になりました。
私自身もぜひこの新しい領域に挑戦してみたいと考えており、前回のブログでは、今回とは別のオリジナル楽曲にイメージ映像を組み合わせた作品をご紹介しています。
お仕事中の作業用BGMとして、あるいはお休み前のリラックスタイムに、よろしければぜひ一度聴いてみてください!


