バイヤーやクライアントに喜ばれる、店頭販促最新情報
メーカーの自社商品アピール、小売店の棚割り交渉、広告代理店のクライアントへの企画提案…。
店頭販促に関わる日々の営業活動において、「とりあえず目立つPOPや什器を作りましょう」というありきたりな提案では、もはやバイヤーや店長、クライアントの心にはまったく響かない時代になってきました。
今、現場の決裁者が求めているのは、「確実に売上が上がる(=店舗の課題を解決する)」という根拠や、最新情報に基づいた戦略的な販促アプローチです。

なぜ、一生懸命考えた販促提案が通らないのか?
多くの商談を見てきた中で、コンペに通ったり通らなかったり等、いつの時代も重要になる要素は以下の3点。
1. 購買心理を理解したデザイン: 単なる商品スペックの羅列ではなく、消費者が「今、ここで買う理由」を刺激するデザインになっているか?つまりマーケットインの考え方をしているつもりでも、実はズレが生じている。
2. 他店・他社との差別化: どこにでもあるツールではなく、その空間に合った特別な体験(五感に訴えるなど)を提供できているか?この特別というワードは、最新の機器や、テクノロジーのことだけではなく、足下の小さな改善という些細なことも含めて、いまいちど見直す必要があったりもします。
3. 設置ハードルの高さ: 現場のどの様なスタッフでも組み立てやすく、導線の邪魔にならない設計になっているか?
これらをクリアした販促ツールだけが、実際に店舗に設置され、売上という結果をもたらします。優れたクリエイティブと現場目線の設計が掛け合わされることで、販促ツールは単なる「紙やプラスチックの塊」から「最強の無言の営業マン」へと変貌します。
とはいうものの、やはり販促に関わる最新情報を踏まえたうえで、上述したことを意識したいものです。

次回の提案書にすぐ使える!最新レポートを公開
日々の商談や企画立案に追われる営業マン・プランナーの皆様へ「明日からの提案活動が少しでも楽に」を目的とした、月2回ほどの販促現場最新情報をキュレーションいたします。
「最新の店頭販促に関わる情報」「バイヤーが思わず頷く仕掛け」「クライアントのROI(費用対効果)を最大化するクリエイティブの考え方」など、商談の通過率を上げるための最新情報も随時アップデートしていければと思っております。
思わず「買っちゃった!」につながる売り場構築に向けて、ぜひお役立てください。
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